カーメン・マクレエ「After Glow」



週末土曜日。昼から隣り町のマンドリン楽団の練習へ。きょうはギターではなく、マンドラ・テノールのパートを弾くため例のリュート・モデルノ(マンドリュート)を背負って参加。久しぶりのリュート・モデルノ。終始よたよた運転で練習を乗り切った(ふ~っ)。さて、夜半前の音盤タイム。ほとんど縁の無くなったバレンタインデーの名残りのチョコを頬張りつつ、こんな盤を取り出した。


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「My Funny Valentine」というジャズのスタンダードがある。バレンタインは恋人の男性の名前。私の好きな彼ヴァレンタイン…惚れた女が歌う曲だ。ちょっと棚を探したら大あねごカーメン・マクレエが歌っている盤があった。1957年カーメンが35歳のときに入れたアルバム「After Glow」。年に一度、バレンタインデイに聴くのが恒例になっている。After Glowという言葉から思い浮かべる光景…パーティーが終わって酔いがちょと覚めたころ、あるいはセッションを終えたミュージシャンがひと息つく時間、仕事を終えた男ならちょっとネクタイをゆるめるとき、女性なら…う~ん、よくわからないがヒールを脱ぎ捨ててベッドに倒れ込むとき(これは違うか…)。…まあそんな感じかな。

この盤ではカーメンが終始リラックスしてスタンダードをしみじみと歌っている。カーメンは元々ピアニストととして世に出た。この盤でもレイ・ブライアントのピアノとは別に彼女のピアノが楽しめ曲も4曲入っている。歌はもちろんだがピアノもなかなかいい。さてこの盤の「マイ・ファニー・バレンタイン」。マイナー・キーを上手く使ったピアノのフレーズで始まる。カーメンがピアノのバックでワンフレーズ歌ったところでブラッシングするドラムとベースが静かに入ってきてリズムを刻む。後年のややドスの効き過ぎた歌いっぷりとは違って35歳のカーメンはハスキーではあるが、ハイトーンもまだまだ伸びやで美しい。


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この盤の音源「My Funny Valentine」


同 「Guess Who I Saw Today」


同 「Dream Of Life」



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ダイナ・ワシントン「Dinah Jams」



入れ替えたオーディオセットはその後順調に動作している。見た目で選んだアンプも雰囲気よく、古めのLP盤を聴く楽しみも倍増…というわけで、きょうはこんな盤を取り出した。


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1963年に39歳で急逝したダイナ・ワシントン(1924-1963)のヴォーカルと、彼女を取り囲むように名手達によるソロ回しのジャムセッションが聴けるアルバム「Dinah Jams」。1954年モノラル録音。収録曲は以下の通り、お馴染みのスタンダードチューンが続く。

 1. Lover Come Back To Me
 2. Alone Together
 3. Summertime
 4. Come Rain Or Come Shine
 5. No More
 6. I've Got You Under My Skin
 7. There Is No Greater Love
 8. You Go To My Head

観客の拍手や反応もあって、ちょっと聴くとどこかのクラブでのライブかと思うが、カリフォルニアのスタジオに聴衆を入れて録られたスタジオセッションとのこと。幼少期にシカゴへ移り住み、そこでシカゴブルースやゴスペルに触れ、ブルースやゴスペルを歌うようになった経緯もあって、その後彼女はブルースの女王という看板を背負うことになった。とはいえ、その後のキャリアはジャズシンガーとして築かれた。この盤でもよく通る声質と強めのヴィブラート、そして明瞭な発音とアーティキュレーションにゴスペルの背景を感じることは確かだが、コテコテのブルース臭さはない。 アルバムタイトル通り、彼女の歌をメインにしながらも、クリフォード・ブラウン、メイナード・ファーガソン、クラーク・テリー他が曲によって出入りしながらご機嫌なセッションが続く。

週末の晩に、表通りから少し入ったところにある馴染みのバーで、強めの酒をワンショットやりながら、こんな盤を古いアルテックのスピーカで聴くなんてのは、中々いい絵になりそうだ。まあ、下戸のぼくには縁のない話だけれど。


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「You Go To My Head」
ダイナがひとしきり歌ったあと、3分20秒過ぎからのソロ回しがいい雰囲気だ。


イケイケ・ドンドンのアップテンポ「Lover Come Back To Me」



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ウィントン・ケリー「Kelly Great」



久しぶりにジャズ。取り出したのはこの盤。


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ウィントン・ケリー(1931-1971)の名盤として名高い「Kelly Great」。トリオとしてのメンバー、ベースのポール・チェンバース、ドラムスのフィリー・ジョー・ジョーンに、リー・モーガンのトランペットとウェイン・ショーターのテナーサックスが加わっている。1959年NY録音(モノラル)。手持ちの盤は70年代終わりにミッドプライスで出た国内盤。収録曲は以下の通り。

Side A
1. Wrinkles
2. Mama "G"
Side B
1. June Night
2. What I Know
3. Sydney

かれこれ20年以上前になるが、一時期お茶ノ水辺りに通い、ジャズ名盤案内といった類いの本を頼りにレコードを買い集めていた時期があった。この盤もそんな折に手に入れたのだろうが、ガイドブックのおすすめだったのか、わかりやすいジャケットに惹かれたのか、はっきりした記憶はない。針を降ろすのも、曲や演奏の記憶もないほど久しぶりだ。

ウィントン・ケリーはハード・バップ時代を代表するピアニストの一人だが、ゴリゴリした重量感とは無縁で、軽快でインスピレーションに富んだプレイをするというのが定説となっている。この盤は収録曲5曲のうち、A-1.WrinklesとB-2.What I knowがブルース、そしてB-3,Sydneyがブラックテイストのスローで、それのいずれもやや土臭い(アーシー)な雰囲気で、およそ今風のオシャレなカフェに似合いそうな曲想ではない。しかし、商業ベースから離れて、当時のバッパー達が「地」でいく雰囲気はこんな感じなのかもしれない。
一方でウェイン・ショーターのオリジナルA-2.Mama"G"や、ポップチューンをウェイン・ショーターがアレンジしたB-1.June Nightは、彼らしさが前面に出て、モダンで斬新な響きでハードな仕上がりになっている。
何気ないポートレートのジャケットだが、ウィントン・ケリーのオリジンとあらたな方向性とを併せもつ、名盤の名に恥じない録音だ。


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この盤の音源。「Mama"G"」


同 「June Night」



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ソニー・ロリンズ「サキソフォン・コロッサス」



先日聴いたソニー・ロリンズ「橋」で思い出し、きょうはこの盤を取り出した。


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ソニー・ロリンズの代表的名盤を通り越し、モダンジャズの金字塔とまで言われる名盤「サキソフォン・コロッサス」。ソニー・ロリンズのテナーサックスにトミー・フラナガン(p)、ダグ・ワトキンス(b)、マックス・ローチ(ds)が加わる。1956年録音。収録曲は以下の通り。

side1
1. セント・トーマス / St. Thomas
2. ユー・ドント・ノウ・ホワット・ラヴ・イズ / You Don't Know What Love Is
3. ストロード・ロード / Strode Rode
side2
1. モリタート / Moritat
2. ブルー・セヴン / Blue 7

ソニー・ロリンズの盤というと、先回の記事に書いた「橋」よりもこの「サキソフォン・コロッサス」の方が遥かにポピュラーだろう。針音のかすかなトレース音に続いてマックス・ローチが軽いカリプソのリズムを刻んだあと「St. Thomas」のテーマが流れるだすと、もうそれだけで気分が明るくなる。すぐにソニー・ロリンズのソロが始まり、マックス・ローチの少し長めのソロをはさんで再びソニー・ロリンズが少し熱量を上げたソロを取る。続くトミー・フラナガンのピアノがその熱量を少しかわすように軽めのタッチのソロで応える。久々に聴いたが、あらためて言うのをはばかるほど素晴らしい演奏だ。 続く「You Don't Know What Love Is」のバラードプレイも絶品。甘過ぎず重過ぎず、しみじみとモダンジャズの真髄に触れる気分だ。

1956年に録られたこの録音はモノラルだが、手持ちの輸入盤LPは1987年に施されたリマスター盤と記されている。他の盤と比較したわけではないので何とも言えないが、このLP盤は非常に音がいい。サックスの音がクリアに立ち上がり、ドラムやベースも弾むように押し出し良く響く。モノラルのハンディキャップをまったく感じない。開発時期が録音とほぼ同時代のダイヤトーン2S-305との相性も極めて良く、8畳の道楽部屋を文句なしの音で満たしてくれる。


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この盤の音源。全曲のプレイリスト


「St. Thomas」のソロをギターへ移植。私も含め多くのクラシックギター弾きは初見ではリズムで戸惑う。



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ソニー・ロリンズ「橋」



先週から自宅のちょっとしたメンテナンス工事で業者が出入り。きょうも夜になってようやく落ち着いた。 さて、今夜はジャズ。こんな盤を取り出した。


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ソニー・ロリンズ(1930-)の名盤「橋」。1962年NY録音。ソニー・ロリンズ(ts)、ジム・ホール(gr)、ボブ・クランショウ(b)、ベン・ライリー(ds)、H・T・ソーンダース(ds)。手持ちの盤は80年代初頭にミッドプライスで再発された国内盤LP。90年代半ばに御茶ノ水の中古レコード店で手に入れた。
50年代半ばまで活躍し、その後活動が不安定になり一線から姿を消していたソニー・ロリンズが復活を遂げた盤として有名な一枚だ。復活に際してロリンズは、ニューヨークのイースト川に架かっている吊り橋:ウィリアムズバーグ橋の上で人知れず練習を重ねたという。収録された自作「橋」およびアルバム・タイトルはこのことによる。収録曲は以下の通り。

side1 ウィザウト・ア・ソング/ホエア・アー・ユー/ジョン・S
side2 橋/ゴッド・ブレス・ザ・チャイルド/ユー・ドゥ・サムシング・トゥ・ミー

当時すでにコルトレーンやオーネット・コールマンなどの新しいジャズの潮流が注目されつつあった頃。このアルバムもオーソドクスなジャズイディオムを中心に据えながらも、そうした時代へのチャレンジが聴き取れる。ピアノではなくギターによるバッキングは総じて柔らかなトーンを生み出し、ソニー・ロリンズの太く滑らかに歌うサックスとよく合う。当時のステレオ録音によくあった左右完全分離の楽器配置で、ソニー・ロリンズのサックスはもっぱら右チャンネルから、リズムセクションは左チャンネルから聴こえてくる。ボブ・クランショウ奏するベースがたっぷりと響き、ピアノレスながらエネルギー感の不足はなく、全体のバランスや帯域感も良好だ。

タイトルチューン「橋」はリズムが複雑に交錯する中、高速スケールが続き、難易度の高さをうかがわせるが、ソニー・ロリンズの吹きぶりは終始落ち着きと柔軟さを失わない。ビリー・ホリデイ作のバラード<ゴッド・ブレス・ザ・チャイルド>では、まさに人の息づかいのようなトーンで、心の底のもやもやが静まってくる。このアルバム以降、長きに渡って活躍するソニー・ロリンズの復活を記念するこのアルバム。当時30代になったばかりの彼のジャケットポートレートも聴こえてくる音楽同様に、どこか静けさと確信を感じさせる。


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この盤全曲のプレイリスト。リマスター盤とのことで中高音の鮮度がアップしているようだ。


「橋」 このアルバム発売当時のものだろうか。ソニー・ロリンズはアルバムジャケットと同じ柄の上着を着ている。



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フュージョンバンド「Muses」



今どきの若者はもちろん、高齢者世代もネットでの音楽リスニングがメインになっている輩が少なくない。かく言うぼくも未聴盤の山を抱えながらも、その在庫確認よりYouTubeで音楽を聴く時間の方が多くなった。まさに無尽蔵のネット音源。かつて見聞きした懐かしい音源から最近のリリースまで、およそ飽きることがない。そんな中で当然新たな出会いや発見もある。


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少し前にYouTubeで知ったフュージョン系インストゥルメンタルバンド「Muses」。ちょうど1年前に結成デビューを果たした女性4人組のグループだ。メンバーはRie a.k.a. Suzaku(G)/深井麻梨恵(Kb)/芹田ジュナ(B)/佐藤 奏(Dr)。この手の情報にはまったく疎いのでここで詳細に触れるのはさけるが、いずれも並々ならぬ実力とキャリアの持ち主のようだ。リーダー格のギターRie a.k.a. Suzakuは当初クラシックギターをやっていてコンクール入賞歴もあり、その後エレキに転向したとのこと。作曲やアレンジもこなす。ドラムの佐藤奏はまだ二十歳になったばかりで、小学生の頃から注目されていたらしい。

プロデューサーの言葉を借りれば、言わば「おんなカシオペア」だそうで、80年代のフュージョンブームを牽引したカシオペアやスクエアを範にし、キャッチ-で明るくノリのいいフュージョンサウンドを目指すとのこと。YouTubeにはかなりの演奏がアップされていて、そのいずれもがフュージョン好きをうならせるには十分。存分に楽しみたい。


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1stアルバムの曲「Scramble to Space」と「Muses」のライヴヴァージョン


Musesのギター・ドラムに他のメンバーを加えた編成。フュージョン時代ジェフ・ベックのヒット曲「Blue Wind」


Musesメンバー他とMALTA先生のセッション Rie a.k.a. Suzakuのギターが炸裂!



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ナット・キング・コール「After Midnight」



関東地方はようやく秋到来の気配。
こんなときイケる口なら仕事帰りにチョイと一杯。小粋な店に引っかかって行きたいところだが、仕事もリタイヤし、そもそも下戸ではどうにもならない。 せめて音楽だけでも気分を出そうかと、久しぶりにこの盤を取り出した。


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ナット・キング・コールのアルバム「After Midnight」。この盤を知ったのは、村上春樹/和田誠の「ポートレート・イン・ジャズ」。アルバムタイトル通り、クラブでのセッション本番が終わったあと、プレイヤー達が肩の荷を降ろして自ら楽しむ、くつろいだセッションの雰囲気が伝わってくる。1955年録音。

ナット・キング・コール(1919-1965)がポピュラー歌手として有名になり始めた頃のピアノと歌、ゲストプレイヤーの味のあるプレイ、互いにアイコンタクトをしながらリラックスしてプレイする姿が目に浮かぶようだ。ゲストプレイヤーの一人、スタッフ・スミスのヴァイオリンを聴くと、ヴァイオリンはクラシック以外には合わないと思っている石頭の輩も(ぼくもそうだった)、あっという間に持論を取り下げるだろう。

かつてのアメリカではナット・キング・コールを始めとして、ジャズスタンダードや穏やかなポップス、ファミリーソングを歌う男性歌手が沢たくさんいた。ジョニー・ハートマン、パット・ブーン、アンディ・ウィリアムス、トニー・ベネット、メル・トーメ、あっフランク・シナトラも…今は誰がそうした存在なのだろうか。


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「Just You, Just Me」


「Sometimes I'm Happy」


全曲の再生リスト
https://youtube.com/playlist?list=PLNBdutoYm-Vb5UuAFW9GWwjv4ZfFv1KV5&si=vClh-cgtvei1i5tq]


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マエストロ・与太

Author:マエストロ・与太
音楽とクラシックギターに目覚めて幾年月。道楽人生成れの果てのお粗末。

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