J・コルトレーン ブルー・トレイン


六月最後の日曜日。朝から晴れ間がのぞいて気温上昇するも、時折にわか雨の降る変わりやすい天気。沖縄は梅雨明けとか。関東は例年なら七月二十日過ぎ。まだもうしばらくはこんな天気が続く。
終日ダラダラと過ごし、夕方になって気分転換にジャズのアルバムを取り出した。


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ジョン・コルトレーン唯一のブルーノート録音「ブルートレイン」。ジョン・コルトレーン(ts)、カーティス・フラー(tb)、リー・モーガン(tp)、ケニー・ドリュー(p)、ポール・チェンバース(b)、フィリー・ジョー・ジョーンズ(ds)。1957年録音。amazonでのカスタマレヴューの多さからも、今もって高い人気を誇る名盤・定盤だ。収録曲は以下の通り。

1. ブルー・トレイン
2. モーメンツ・ノーティス
3. ロコモーション
4. アイム・オールド・ファッションド
5. レイジー・バード

ぼくはコルトレーンファンというわけではないが、手元には10枚ほどの彼の盤があるだろうか。その中にあって、このブルートレインは少々異色といってアルバムだ。コルトレーンというと、ストイックで求道的なイメージの集中力の高いプレイをイメージするのだが、このアルバムでは3管編成によるアンサンブルと、個々のインプロビゼーションのバランスを考慮した完成された形式のプレイが繰り広げられる。演奏自体もコルトレーンらしい音数の多いアドリブ、負けずに吹きまくるリー・モーガンのトランペット、管が抜けたあとのケニー・ドリュー(p)、ポール・チェンバース(b)、フィリー・ジョー・ジョーンズ(ds)によるトリオとしての演奏など、いずれもエネルギッシュでありながら、リラックスした楽しさにあふれている。
特にアップテンポの#2:モーメンツ・ノーティス、#3:ロコモーション、#5:レイジー・バードのドライブ感あふれるプレイはいずれも圧巻。明日から仕事という、日曜夕方の少々ブルーな気分を晴らしてくれる。

モーメンツ・ノーティス


モーメンツ・ノーティスを弾く達者なお兄さん。スコット・ステンテンというギタリスト。



ヴィブラフォンのボビー・ハッチャーソンをフューチャーしたマッコイ・ターナーバンドの演奏。
ライヴらしい、エネルギッシュでノリのいい演奏だ。
http://youtu.be/XgFIOyNpYgY



チック・コリアによるモーメンツ・ノーティス。ぐっとモダンな響き。
http://youtu.be/FbqAoHsG35M


この盤の全曲
http://youtu.be/ETT6n1GluwQ



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ラトル&ツィマーマン ブラームス ピアノ協奏曲第1番ニ短調


梅雨空続く週末土曜日。昼前に野望用外出。昼飯のあとしばし午睡に落ち、目覚めてひとりきりギターの練習。アルペジョーネソナタのギターパートを延々とさらった。まずは第1楽章。何とかなりそうかな…
さて夜更けて久々にじっくり聴こうとアンプの灯を入れ、おんぼろソファに陣取った。


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ツィマーマンが弾くブラームスのP協第2番ニ短調。オケはラトル&BPO。2003年録音。滅多にレギュラープライスの新譜を買うことはないのだが、この盤はツィマーマン20年ぶりの再録音(前録音は1983年バーンスタイン&VPOとのもの)ということと、、ラトルがBPOのシェフに就いた直後の録音ということもあって手にしてみた。
何度聴いても激シブのPコンだ。第1楽章を通じて展開される厳格な響きと繰り返されるトゥッティのトリルは、亡くなったシューマンへ恩義と、残されたクララへの恋慕との入り混じったものとされる。作曲当時弱冠23歳の思いのたけが複雑な音楽となって表出している感じだ。第2楽章は穏やかな慰安に包まれるが、耳を引くキャッチーなメロディーだけで聴かせるものではない。冒頭、BPOの分厚いオーケストラサウンドが素晴らしい。第3楽章は後年のブラームスの協奏曲にみられるラプソディックなフレーズに転じ、中盤バロックフーガ風の展開もみせつつも厳しさの底流は変らず。時おり現れる穏やかな副主題にホッと安堵する。
この盤はもっぱら熟年となったツィマーマンと、ラトル&BPOの音が聴く要素が大きい。バーンスタインとの旧録音は持ち合わせていないが、ツィマーマン自身は満足していなかった旨の発言がライナーノーツに書いてあった。対向配置を取るラトル&BPOのバックは各パートの分離がよく、広がりのある音ながら曖昧なところがなく申し分ない。


第2楽章。この曲の、そしてこの盤の聴き処の一つ。冒頭1分50秒間の分厚いオケの音。特に左奥から聴こえてくる低弦群の響きは最高だ。さらに3分25秒過ぎ、ピアノソロを支える辺りも同様。



ポリーニ、ティーレマン&SKD@ゼンパーオパー。



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閑話休題 2014年6月下旬

■ 楽譜届く
注文していた楽譜がGG社から届いた。チェロとのデュオ用の楽譜2点。シューベルトのアルペジョーネソナタをやろうということになり、これまでアタリを付けるために使っていた西垣正信編の楽譜に加え、昔から使われているラゴスニッヒ編を注文していた。相変わらず美しい装丁のSCHOT版。ついで同じラゴスニッヒ編のファリャ:スペイン舞曲(MAXESCHIG版)も手に入れた。アルペジョーネの楽譜を少し覗いてみたが、数ページに渡って校訂ノートがあるし、ピアノ原譜を基本にしながらもギターの特性を考慮した音使いになっているようで、西垣編で少々難を感じていたところがクリアになるかもしない。

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写真に一緒に写っているのは米マリ社の弦。2年ほど前から使っていて、好印象を持っているもの。高音は完全なクリアナイロン。低音弦の銀メッキもよい品質だ。音はやや軽めで反応がよく、ギターの類型でいけば、軽い楽器によく合う。ぼくは弦の交換インターバルととても長いのだが、手持ちがなくなったので、楽譜を注文するついでに2組だけストックしておくことにした。

■ もう音盤は増やさない方針だが
待ちに待ったというか、まさか実現するとは思わなかったというか…
DG創成期を担ったフリッチャイのボックスセット(HMV TWR)がリリースされた。今回は管弦楽編の45枚。2015年には合唱曲・オペラの録音を集めた続編が予定されているらしい。

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これは迷うところだ。福沢諭吉1枚という価格が微妙だ。6桁プライスにでもしてくれたら即あきらめるのだが、45枚組で1万円でっせ、オクサン…といわれると、オクサンじゃないけどいいかね?と乗り出しそうになる。懐具合よりもまず、またボックスセットが増えるということ自体、そろそろ終焉を前に人生の片付けに入ろうというときに、また物を買い込むということが引っ掛かる。フリチャイは大好きな指揮者だが、モーツァルト、ベートーヴェン、ブラームスのP協にドッペル、コダーイ、バルトーク、ウィンナワルツ集、チャイコ悲愴等、主要なステレオ録音は大体入手済み。50年代初頭のモノラル期まで手を出すかどうかが、多いに悩む。

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ボックスセットといえば、これもずっと引っ掛かっている。トスカニーニRCA録音のコンプリートボックス。こちらにいたっては85枚組でやはり諭吉1枚だ。HMVやTWRでの在庫が無くなったが、アマゾンではまだ入手可能
四の五の言わず、さっさとオーダーしてスッキリするか、妙な美意識でストイックに腕組するか…。さて、どうしたものか。


ファリャ:スペイン舞曲。


ファリャ:ナナ



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チェリビダッケ&MPO ベートーヴェン 交響曲第4番変ロ長調


カラ梅雨気味だった去年と違って今年はよく降る。きょうも関東地方は雷を伴う雨が時折激しく振った。六月も終盤。業務ほどほどに月末進行中。きょうは少し早く、7時ちょうどに帰宅。いつもは日付が変る時刻のリスニングタイムになるのだ、今夜は10時にはアンプも暖まりスタンバイとなった。

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チェリビダッケとミュンヘンフィルによるベートーヴェンのアルバムを取り出す。だいぶ前に手に入れてそのまま未開封だった。第4番と第5番が収録されている。晩年、MPOとの一連のライヴ録音中の1枚。今夜は第4番を聴くことにした。1995年ミュンヘン・ガスタイクでの録音。
晩年のチェリビダッケと聞いて想像できる展開の演奏。しかし、こう来るだろうと分かっていて、その通りの展開となりながら、やはりその素晴らしさに打ち震える。提示部の繰り返しなしで、ベートーヴェンの交響曲の中では小規模なこの第4番に37分を要している。第1楽章の序奏はまるで葬送の音楽のようだ。主部に入っても落ち着いたテンポ。しかし、一時として弛緩することなく、音楽は豊かに進む。第2楽章アダージョの構えの大きさは比類がない。カラヤンが晩年1986年に来日した際の東京文化会館での第4番第2楽章が9分48秒。チェリのこの演奏はなんと13分18秒。ちなみの他の楽章は大きな差がない。一音一音が意味深く響き、弦と管の掛け合いに、こんなフレーズがあったのかと今更ながら気付く。後半の第3・4楽章も弦のフレーズ、管のひと吹き、低弦群の経過句、それぞれが明確に提示され、この曲の構造的な骨格がよく見通せる演奏だ。

フルトヴェングラーが亡くなる4年前、1950年。チェリビダッケが盛んにベルリンフィルを振っていた時期の演奏。


ティーレマン&VPOによる4番。2010年ムジークフェライン。
この指揮者が久々のドイツ保守本流といわれる所以がよる分かる。



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トルトゥリエ(Vc) アルペジョーネ・ソナタ


散髪に行き、思いのほか短く刈られてしまったので、ことのついでに気分転換をと思い、近所のショッピングセンターでGパン(ぼくら世代にはジーンズではなくやはりGパン)を購入。Gパンをはくのは30年ぶりくらいになるかな。長い間Gパンをはける体型ではなかったが昨年春に10キロのダイエットを達成。いずれGパンはいて革ジャン着て当然サングラスもかけて、できればナナハンにまたがってと妄想していたのだ。まずはGパンはいて初期目標は達成。…まあ、そんな呑気なことをいいながら週末もつつがなく終了。あすからまた仕事という晩、1枚だけ聴いて床に就くことにしませう。


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トルトゥリエの弾くシューベルト:アルペジョーネソナタ。1959年の録音(トルトゥリエは80年代初頭にこの曲を再録している)。ピアノはロベルト・ヴァイス。グリークのチェロソナタがカップリングされている。手持ちの盤は60年代のちょっと古いLP盤(おそらく国内初出盤)。例によって10年近く前、頻繁に大阪出張があった頃、梅田の名曲堂阪急東通り店にてワンコイン程で手に入れた。
チェロ相方とアルペジョーネソナタを本気でやろうかということなってきて、伴奏者としても曲を隅々まで把握しておく必要があるし、実際この曲は<棒弾き>では中々サマにならないので、アーティキュレーションのアイデアを練る必要がある。そのためにはもちろん楽譜の読み込みが必要だが、様々な演奏に接することも有用だ。
この曲の冒頭9小節、いきなり主題を提示するピアノによる前奏はきわめて重要だ。この盤のロベルト・ヴァイスはかなりゆっくりとしたテンポで弾いている。トルトゥリエのソロが入ってくるとややテンポを上げて音楽が動き出す。以降もかなり自在にテンポを変化させていく。当然のことだが、チェロとピアノの間で周到にストリーを練っておかないといけない。呼吸が合わないとまったく曲にならない。古典派までの曲を違い、この時代、特にシューベルト曲ともなると、そのあたりの塩梅が効いてくる。この録音当時壮年期だったトルトゥリエは、よく練られたテンポ設定で飽きずにこの曲を聴かせてくれるが、分別臭さは皆無で、魅力的な音色とフレッシュなボウイングでこの曲の持つ瑞々しいロマンティシズムを伝えてくれる。


この盤の音源。第1楽章。



コントラバスによる第1楽章。



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ゴットシャルク 交響曲 『熱帯の夜』


降ったり晴れたりの梅雨空続く。週末土曜日。そして夏至の夜。これといった趣向もなく、夜更けてアンプの灯を入れた。例によって格別聴きたい曲も思い付かずに音盤棚の前でしばし停滞。はなから高い志などなく、備忘録のつもりで書き始めたこのブログもかれこれ800話を超え、与太記事に書いた音盤も600枚ほどになるだろうか。音盤棚の目につくところにある盤は大体取り上げたかもしれない。4000枚ほどあると思われる手持ちの盤から、ぼちぼち目に付かないところの盤の取り出そうか。…ということで今夜はそんな在庫確認の1枚。


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19世紀アメリカの作曲家:ルイス・モロー・ゴットシャルク(1829-1869年)の交響曲『熱帯の夜』。アブラヴァネル指揮ユタ交響楽団の演奏。米ヴァンガード盤。交響曲『熱帯の夜』の他に『ピアノと管弦楽のためのグラン・タランテラ』、そしてモートン・グールドの『ラテン・アメリカ・シンフォニエッタ』が収められている。
ゴットシャルクは幼少期からピアノの神童と言われ欧州にも名を馳せたようだが、作曲したいくつかの曲は、楽譜の多くが失われたこともあって、あまり演奏されることはない様子。そもそもこの時代ロマン派のアメリカの作曲家といってもまったく思いつかない。ゴットシャルクの名前こそ知ってはいたが、その音楽に触れたのはこの盤が初めてだ。
交響曲『熱帯の夜』は6/8拍子アンダンテと2/4拍子アレグロモデラートの二つの楽章からなる。キューバや南米での生活も長かったようで、19世紀中庸の様式にラテンアメリカの民族的要素が加わった、ロマンティックで分かりやすい作風だ。第1楽章アンダンテは冒頭から美しいメロディーが続き、それを受けてトランペットのソロが印象的に歌い…と中々聴かせるのだが、そのあとはやや持て余して展開の妙を欠く。第2楽章はラテン風のリズムにのってシンフォニックな展開を示し、中々楽しい。併録されている『ピアノと管弦楽のためのグラン・タランテラ』の方が短いながらも闊達で面白い。

第1楽章


第2楽章



ピアノのヴィルティオーゾだったゴットシャルクらしい闊達な曲『ピアノと管弦楽のためのグラン・タランテラ』。
『ピアノと管弦楽のためのグラン・タランテラ』


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アクイーラ社 ペルラ弦


梅雨時の手慰みにギターの弦交換をした。肴にした相手は手持ちのギターのうち最近調子のいいデイヴィッド・ホワイトマン作ハウザー1世1941年モデル。選んだ弦は伊アクイーラ社のペルラというシリーズ。もうだいぶ以前に入手しておきながら、これまで張る機会がなく、今回がお初となる。


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アクイーラ社のギター弦が日本で販売されるようになったのは10年ちょっと前だろうか。一般のナイロン弦と比べ数倍する価格が話題になった。その後値下げがあったり、反対に他の弦が少しずつ値上がりしたこともあって、以前に比べると敷居が低くなった。今回張ったペルラは都内某店で税込1755円。以前の半分くらいになった勘定だ。
さてペルラ弦。写真のように特徴的な高音弦は植物性由来のバイオナイロンという素材で(ごく最近また素材は少し変ったらしい)、見た目はナイルガットと見分けが付かないような乳白色。低音弦は一般の銀メッキとさほど変らない外観だ。一昨日の晩に張って、二晩おいて本日試奏となった。

やはり特徴的なのは高音の音色だ。同じアクイーラ社のナイルガットを使ったアルケミア弦のガット弦のようなざらっとした手触りと、その感触をそのまま音にしたようなカリッとした高次倍音を含む音に比べると、ペルラ弦の手触りは滑らかで、爪のノイズもほとんど入らず、モノトーンかつ太い音色を持っている。昨今流行りのやや金属的な響きの対極といったらいいだろう。落ち着いていて、やや古風な響き。ただ音量感は十分あってよく鳴っている。低音も高音の音色を合わせるように落ち着いた音で、金属的な響きは皆無。人によっては何となく古臭い、鳴りが悪いと感じる向きもあるかもしれない。ぼく自身の低音のイメージは、和声の成り立ちを支える重要な土台。金属的にビーンと鳴るよりは、深く太くゆったり鳴ってほしい。新品の低音弦より、少し使い古した低音弦の感じが好きな理由はそこにある。その点このペルラは悪くない。高音・低音とも、まだ張って間もない時期。これからもう少し伸びが進むとテンションも下がり、本来の音色がより明確になってくるだろう。


ガット弦製造の様子。アクイーラ社と思われる。



1時間超の長編



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プロフィール

マエストロ・与太

Author:マエストロ・与太
ピークを過ぎた中年サラリーマン。真空管アンプで聴く針音混じりの古いアナログ盤、丁寧に淹れた深煎り珈琲、そして自然の恵みの木を材料に、匠の手で作られたギターの暖かい音。以上『お疲れ様三点セット』で仕事の疲れを癒す今日この頃です。

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