チェロと合わせる 2014年5月編


昨年秋に勤務先知人から「ギターの相方を探しているチェロ弾きがいるのだが、与太さん、相手できる?」との打診があって始まったチェロとのデュオ。ひと月以上前になるが、5月連休中に合わせ練習をもった。去年12月、今年3月に続き今回で三回日。先回は選曲も兼ねた初見大会という感じで、楽しむ余裕もないまま、あっという問に時問が過ぎてしまった。今回は曲を絞って、少しのんびりやってきた。今回は前回までメインに取り上げていたピアソラを外し、エルガーの小品と、なんちやつてジャズボツサのお遊びとして選んだブルー・ボッサを中心に合わせてきた。前回時間がなくて録音をすっかり忘れてしまったのだが、今回はひと通り録音もできた。全曲をお披露目するほどの段階でないので、以下抜粋版をアップする。こんな感じでやってまっせということで。

エルガー『夜の歌』前半抜粋。
初回合わせの録音。音の加工はリヴァーブ付加とノーマライズのみ。低音がしっかり出るオーディオセットかヘッドフォンで聴くと、このとき使ったギター(デイヴイッド・ホワイトマン作ハウザー1941年モデル)から出る豊かな低音がよく分かる。アマチュア上級レベルのチェロ相方は、初回の合わせにも関わらずさずがの歌いっぶり!。本人は細かなところが気になるので公開をはばかっていたが…




『ブルー・ボッサ』短縮ヴァージョン
冒頭のチェロ・ギターユニゾンのピチカートで開始(このアイデアはYouTubeにあった音源から拝借)。シンプルで短いA+B形式のテーマを2コーラス弾いたあとはチェロのアドリブ。チェロ相方はほぼ純粋にクラシック畑の人だが、今回このなんちやつてジャズボッサにトライアルのため、せっせとアドリブフレーズを考えたもの。実際は5分ほどの演奏となり、途中ギターソロも2コーラスあるのだが、今回は割愛して3分問の短縮版でアップした。キーCmのコードパッキングはセーハ連続で疲れる疲れる(涙)。なおこの曲は少々音にメリハリを付ける加工を施している。




次回練習もすでに7月に予定済み。お馴染み小品に加え、アルペジョーネ・ソナタへのチャレンジも検討中。アルぺジョーネソナタはチェロパートのみならず、ピアノ伴奏をはぼ忠実に再現したギターパートも中々ハードだ。ボチボチ練習せんと…

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音楽とクラシックギターに目覚めて幾年月。道楽人生成れの果てのお粗末。

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