UV



週明け二日間せっせと業務に精励。きょうは少々息切れして定時過ぎほどほどで退勤。8時少し前に帰宅した。今朝はそれほどでもなかったが、このところ晴れた日の朝、勤務先までのわずかな屋外歩行の間の紫外線が強烈で、出勤してしばらくの間、目が痛くなるほど。以前はこんなことはなかったのだが、昨年あたりから自覚するようになった。それはイカン、と最近使っているのが写真の眼鏡だ。


DSCN3653 (480x480)  DSCN3652 (480x480)


UV…とくれば845というのは一部の真空管オーディオマニアだけ。UV(=紫外線)とくれば、きょうびUVケアだ。この眼鏡は紫外線を受けるとしばらくして色が付き、サングラスに変身。紫外線がなくなるとまた普通の透明な眼鏡に戻る、という仕掛け。だいぶ昔からあったと記憶しているが、昨今は性能向上しつつ価格も下がったということで、昨年一つ作ってみた。

写真の比較で様子が分かるだろうか。左側は日に当てた直後。右側は数分後の様子だ。完全なサングラスほど暗くはならないが、紫外線は十分にカットしてくれるらしい。室内ではほとんど紫外線の反応はないので、レンズは限りなく透明になる。但し、普通のレンズからみるとわずかだか色が付いている状態だ。この眼鏡をかけて、外に出たり、室内に入ったりしてみると、傍目には随分とレンズの色が変っているようだが、かけているぼく自身はあまり変化に気付かない。その落差を感じないのは使い勝手としては好都合だ。

外ではサングラスをかけたいが、ビジネスの場でサングラスというのも都合が悪い。とはいえ、サングラスと普通の眼鏡の両方を持ち歩いくのは面倒だ。そんなとき、この眼鏡なら対応できる。実際、ビジネスマンの間でもこの手の眼鏡が流行っていると、先日テレビで伝えていた。

DSCN3661 (480x480)

目だけではなく、この季節の外出時には日焼け止めも付けた方がいい。色白は七難隠すというが、日焼け防止は見かけだけの問題ではなく、また女性ばかりでなく男性にも必須だそうだ。現代医学の常識としては、皮膚癌や白内障の誘発、皮膚免疫力までも低下まで、紫外線リスクは予想以上に大きいそうだ。この歳になって見かけもなにもあったものではないが、UV対応眼鏡とSPF50のニベア・サンプロテクトウォータージェルは中年男のマストアイテムだ。


その名も<紫外線>というアイドルポップスの秘曲。作詞:松本隆/作曲:筒美京平の強力布陣で80年代半ばにCBSソニーからデヴューした沢田玉恵という歌手(動画はこちらで)が歌った。



★★追伸★★
ブログランキングポイントは下降傾向。引き続き、下記のバナークリック<一日一打>のほど、お願いいたします。
■ にほんブログ村ランキングに参加中 ■
■↓↓↓バナークリックにご協力を↓↓■
にほんブログ村 クラシックブログ クラシック音楽鑑賞へ
にほんブログ村
関連記事
プロフィール

マエストロ・与太

Author:マエストロ・与太
音楽とクラシックギターに目覚めて幾年月。道楽人生成れの果てのお粗末。

カレンダー
04 | 2015/05 | 06
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31 - - - - - -
最新記事
最新コメント
カテゴリ
検索フォーム
月別アーカイブ
QRコード
QR
閲覧御礼(2010.10.01より)