カシオペアの歌伴<その2>



カシオペアの記事には公開・非公開合わせていくつかコメントいただき、カシオペアファン健在と意を強くいたしました(^^  で、カシオペアの歌伴。<その1>があれば当然<その2>も…というわけで、昨日の続き。取り出したのはこの盤だ。


201803_Casiopea_JIVEJIVE.jpg


1979年のデビュー以来、年2枚のペースでアルバムをリリース。全国各地でのライヴをこなすなど、人気もうなぎ登りだったカシオペアがロンドンで録音したアルバム<JIVE JIVE>。1983年にロンドンでのライヴと併行して録音も行われた。このときのロンドンライヴの様子は、NHKニュースセンター9時でも取り上げられ(木村太郎&宮崎緑時代)、映像作品でも残っている。 <JIVE JIVE>はロンドンへ乗り込んで作ったという心意気もあって、それまでのキレキレ・バキバキのテクニカルな路線、そしてよりポップなメロディーも加えたコマーシャルベースの路線といったいくつかの彼らの顔とはまたひと味違う響きが聴ける。そして、昨日記事に書いた<SUN>に先立ち、ボーカルも導入され、現地イギリスの歌手が歌った。


<JIVE JIVE>に収録されているスローナンバー<What can't speak can't lie>
久保田利伸が1989年10月にテレビ番組<MUSIC PARTY>でカシオペアと共演して歌った。この2か月後、神保・櫻井のリズム隊がカシオペアを脱退した。



同番組での演奏。久保田利伸の持ち歌2曲。カシオペアのアレンジが秀逸。この演奏を聴いたあと久保田利伸のオリジナルのアルバムを聴いたが、10秒でストップボタンを押してしまった(^^; 野呂一生がエフェクターを切り替える瞬間、フレーズの合間の櫻井哲夫のリフ…映像もいいところをとらえている。

<流星のサドル>


<TIMEシャワーに射たれて>


このときの<MUSIC PARTY>の全編はこちら⇒
https://www.youtube.com/watch?v=qZc0XrUMRzs


カシオペアのバックで歌うスターダストレビューの根本要。曲はスティーヴィー・ワンダーの<You are the sunshine of my life>。この映像は1994年暮、NHKでクリスマス特集として様々な歌手が参加した番組。たまたまその2週間程前にカシオペアのライヴに行った際、向谷実が「クリスマスにはNHKで根本君と演奏しますからね」と言っていたのを思い出す。



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音楽とクラシックギターに目覚めて幾年月。道楽人生成れの果てのお粗末。

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