由紀さおり<手紙>



連休ど真ん中。これといった用事もなく、こんな盤でダラダラと和んでおります。


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由紀さおりデビュー以来の曲から選ばれた16曲が収録されているベスト盤。この手のベスト盤・全曲集のたぐいは懐かし系の歌手や演歌・歌謡曲歌手にはお馴染みで、数年おきにリリースされる。手持ちのこの盤は2012年発売のもの。収録曲は以下の通り。手元には新旧取り混ぜて彼女の盤が何枚かあるが、これまでのヒット曲をまとめて聴くにはうってつけのまさにベスト盤だ。

1. 夜明けのスキャット
2. 手紙
3. 生きがい
4. ルームライト(室内灯)
5. 恋文
6. 挽歌
7. う・ふ・ふ
8. 天使のスキャット
9. タ・ヤ・タン
10. TOKYOワルツ
11. この愛を永遠に
12. ゆらゆら
13. 男ともだち
14. 両国橋
15. スイートワルツの流れる川に
16. この世の果てまでそばにいて

数年前にピンク・マルティーニとの共演で突然時の人となった彼女だが、どっこいぼくは相当前から彼女のファンだ。安田姉妹デュエット時代は早くソロに戻って王道歌謡曲を歌ってくれないかと念じていたものだ。願いかなって、2014年には60~70年代の歌謡曲を集めたカヴァーアルバム<VOICE>がリリースされ、翌年には<VOICEII>が続いた。

さてこのベスト盤。初期のヒット曲<手紙>や<生きがい>は一聴するなり気分は70年代前半の高校時代にワープする。クラシックを聴き始め、ビートルズはそろそろ店じまい、ディープパープルやツェッペリンがリアルタイムでラジオから流れていた時代。一方で、ニキビ面で由紀さおりの透明感ある歌声に聴き惚れていたものだ。70年代後半から80年代の<挽歌><う・ふ・ふ><男ともだち><両国橋>といった軽快な歌謡調も彼女はうまい。最近テレビでの露出も多いが、なんと今年秋には古希を迎える。まだまだ歌声は衰えず。色白美肌も健在かと(^^ ますますの活躍を祈りたい。


<手紙> 近年は少し崩して歌っている。


<挽歌>@1974 バックはダン池田とニューブリード!


こちらもお忘れなく。



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音楽とクラシックギターに目覚めて幾年月。道楽人生成れの果てのお粗末。

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