由紀さおり ゴールデン★ベスト



台風くずれの熱低接近中。帰宅後の8時頃から少し雨足が強くなってきた。久々にまとまった雨だ。今夜中には東北沖に抜け、あすの関東は台風一過の真夏日とか。そんな中、のきを打つ雨音をヘッドフォンでさえぎり、由紀さおりで和んでおります。


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取り出したのは、少し前になかにし礼森口博子と一緒に手に入れた盤。由紀さおりのデビュー以来の曲から選ばれた16曲が収録されている。この手のベスト盤、全曲集のたぐいは懐かし系の歌手や演歌・歌謡曲歌手にはお馴染みで、数年おきにリリースされる。この盤は2012年発売のベスト盤だ。
4年前にピンク・マルティーニとの共演で突然時の人となった彼女だが、どっこいぼくは相当前から彼女のファンだ。安田姉妹デュエット時代は、早くソロに戻って王道歌謡曲を歌ってくれないかと念じていたものだ。願いかなって、昨年9月には60~70年代の歌謡曲を集めたカヴァーアルバム<VOICE>がリリースされた。実はこちらは只今アマゾンからの到着待ち。一緒に注文したジョージ・セルの盤が揃い次第出荷となる見込み。セルと由紀さおりが一緒の箱で到着って、どうよ…

さてこのベスト盤。初期のヒット曲<手紙>や<生きがい>は一聴するなり気分は70年代前半の高校時代にワープする。クラシックを聴き始め、ビートルズはそろそろ店じまい、ディープパープルやツェッペリンがリアルタイムでラジオから流れていた時代。一方で、ニキビ面で由紀さおりの透明感ある歌声に聴き惚れていたものだ。70年代後半から80年代の<挽歌><う・ふ・ふ><男ともだち><両国橋>といった軽快な歌謡調も彼女はうまい。最近テレビでの露出も多いが、還暦を過ぎてまだまだ歌声は衰えず。色白美肌にも磨きがかかっている様子。ますますの活躍を祈りたい。


歌謡曲の王道、ラテンアレンジの<ブルーライトヨコハマ>



こちらもお忘れなく。



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マエストロ・与太

Author:マエストロ・与太
ピークを過ぎた中年サラリーマン。真空管アンプで聴く針音混じりの古いアナログ盤、丁寧に淹れた深煎り珈琲、そして自然の恵みの木を材料に、匠の手で作られたギターの暖かい音。以上『お疲れ様三点セット』で仕事の疲れを癒す今日この頃です。

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