フルート、チェロ、ギターで遊ぶ ピアソラ<オブリヴィオン>



先回の記事の続き。七月某日、勤務先のフルート・チェロの両刀使い、昨年来のチェロ相方、そしてギター与太郎の三人で楽器遊びに興じた際の演奏記録。きょうはピアソラの<オブリヴィオン>。この曲もアンサンブル<たのシック>編曲の楽譜を使用した。


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<オブリヴィオン>は1984年製作の映画に付けられた音楽で、ピアソラ作品の中では新しいものだが、今では他の曲以上に人気が高く、多くのアーティストが取り上げている。少し前にピアソラとミルバによる来日公演盤の記事を書いたが、この曲に付された歌詞通りの重い曲想だ。八分音符で3-3-2と刻むスローテンポのタンゴ。今回は初回合わせ、かつ駆けつけ三杯的演奏の、それもほとんど一杯目の演奏ということもあって、アンサンブルはあちこち乱れているし、各パートもミスが目立つが、ご容赦のほどを。


<オブリヴィオン ~抜粋~>
アンサンブル<たのシック>編曲の楽譜による演奏。



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Author:マエストロ・与太
ピークを過ぎた中年サラリーマン。真空管アンプで聴く針音混じりの古いアナログ盤、丁寧に淹れた深煎り珈琲、そして自然の恵みの木を材料に、匠の手で作られたギターの暖かい音。以上『お疲れ様三点セット』で仕事の疲れを癒す今日この頃です。

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