軽井沢 旧三笠ホテル



きのうと打って変わって朝から陽射しMAXの日曜日。ちょっと贅沢な昼メシと気分転換かねて軽井沢へ。
避暑地軽井沢は当地からは50キロちょっとで、気軽なドライブ先のひとつだ。そろそろシーズンインで混み合う旧軽井沢銀座やアウトレットモールはパス。少し離れたところにある<旧三笠ホテル>を覗いてきた。


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別荘地として戦前からの歴史を刻む軽井沢。今でこそぼくら庶民も足を踏み入れて、雰囲気だけは味わうことが出来るが、かつては一部の人々だけの世界が繰り広げられた。お馴染みの作曲家・指揮者:山本直純(1932-2002)の祖父である実業家:山本直良によって開業された三笠ホテルはその象徴的存在といえるだろう。1970年まで営業を続けていた同ホテル。現在は国の重要文化財として保存され、当時の建物や調度を間近に見ることが出来る。


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ひとしきり往時に思いを馳せたあとは、現実に戻って昼ご飯。盲導犬パピー同伴につき、ペットOKの店を探す。運よく、にぎやかな<旧軽銀座>から一本小道を入ったところに昨年オープンしたばかりの店をみつけた。雑踏から隔絶した木立の中。小鳥の鳴き声だけが聴こえる。前菜がブッフェスタイルで、十数種の中から選べる。もちろんおかわりOK。冷凍食材や業務用パックの安直品でなく、いずれも丁寧に作られていて、これだけで十分ご馳走だ。メインは妻瀬戸内産の鯛とぼく地元食材のロールキャベツ。


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店の雰囲気、料理、サービス、代金等、総合評価としては満点をあげたい。オープンから一年で、まだあまり知られていない大穴場でありました。


三笠ホテルの紹介動画。外国人観光客向けかな。



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Author:マエストロ・与太
ピークを過ぎた中年サラリーマン。真空管アンプで聴く針音混じりの古いアナログ盤、丁寧に淹れた深煎り珈琲、そして自然の恵みの木を材料に、匠の手で作られたギターの暖かい音。以上『お疲れ様三点セット』で仕事の疲れを癒す今日この頃です。

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