持ち物検査<道楽編>



先回の続きで、持ち物検査<道楽編>


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所属している隣り町のマンドリンアンサンブルの練習やギター仲間との他流試合、ちょっとした演奏機会に持参するアレコレ。仕事同様、カジュアルなトートバッグを使っている。MHLってなあに?とオジサンに聞かれたときは、メキシコ・ハワイ・ロンドンと答えて煙に巻く(^^; <仕事編>の写真に写っていたペンケースと同じブランド。


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譜面台は定番ウィットナー社961D。丈夫な鉄製で、コンパクトだがずっしりと重い。ギター支持具も様々なものが出回っているが、昔からもっぱら足台派。木製やアルミ製も持っているが、持ち歩きには高校時代から使っている、そろそろ50年物になる鉄製を継続使用。クラシックギター弾きにとって、爪はヴァイオリン属の弓の相当する重要部位。幸い爪の健闘状態は良好で、割れやひびとは無縁。手入れも至って簡単で、ガラス製ヤスリで形を整え、2000番の耐水ペーパーで仕上げるだけ。アンサンブルでマンドリン系パートの楽譜を弾くこともあるのでピックも1枚忍ばせている。


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音楽辞典と楽典のポケット版もお手軽ながら重宝する。練習時のちょっとした疑問、調べものには必要十分な必携品。ソニーの小型スピーカーSRS-HG1は練習時の録音確認や、スマートフォンでYOUTUBE音源を確認するときなどに使う。バックに見える幅広の黒いものは折りたたみ譜面カバー。通常サイズの楽譜3面を横に並べられる。譜めくりが難しい曲で使う。


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合奏練習前や本番前にはカルカッシ25の練習曲とオデルマンドリン教本でウォーミングアップ。


この他に合奏用のパート譜やスコアを入れ、もちろん楽器を担ぎ、道楽三昧の楽しい出陣と相成る。


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マエストロ・与太

Author:マエストロ・与太
ピークを過ぎた中年サラリーマン。真空管アンプで聴く針音混じりの古いアナログ盤、丁寧に淹れた深煎り珈琲、そして自然の恵みの木を材料に、匠の手で作られたギターの暖かい音。以上『お疲れ様三点セット』で仕事の疲れを癒す今日この頃です。

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