アッアッアッ、秋葉原!



<業務連絡>
このブログへのコメントは、「拍手ボタン」を押した際に記入できる「拍手コメント」と、記事下部にある「コメント」を押して記入できる通常の「コメント」とがある。このうち「拍手コメント」は公開できないし、返信もできない仕様になっている。コメントしたのに与太さんとやら、無視しているのかなあと思われそうだが、返信したくても出来ない仕様になっているということで了承願いたい。コメントには原則返信したいし、公開もしたいので、ぜひ通常のコメントへ書き込んでいただきたい。但し、公開を希望しない場合は非公開の設定も可能。少々ややこしいが、ご了承下さいませ。

さて先日、音盤棚の整理をしていたとき、何枚かあるシングルCDのエリアでこんな盤を見つけて取り出した。


202202_Super_Bells.jpg


テクノポップスグループ(といったらいいのか)SUPER BELL"ZによるシングルCD「MOTOR MAN」。同グループのデビューアルバムに次いで初シングルとして1999年にリリースされた盤。収録曲は以下の通り。

1.Motor Man(秋葉原~南浦和)
2.Motor Man II "Traffic Jam"(恵比寿~新宿)
3.Motor Man(秋葉原~南浦和)カラオケ

今から二十年以上前のことになるが…
ミレニアムに沸いた2000年初頭。片道35キロの車通勤の帰り道に立ち寄るコンビニで盛んにこの曲が流れていた。電車オタクのDJと冒頭の「アッアッアッ、秋葉原」のリフレインが耳に付き、コンビニで買った缶コーヒーを飲みながらの帰宅車中で自分でもつぶやくほどになった。中学時代の「帰ってきたヨッパライ」以来、ナンセンスソングのたぐいに妙に惹かれる性格で、この曲にも何故か同種のニオイを感じシングルCDを手に入れた。

この手の曲は四の五のいうようなものでもなく、直感で面白いと感じるか感じないか、それだけの切り口で楽しむものだろう。ぼくのようにどうにも気になってしまう者もいれば、何が面白いのかわからんという輩もいる。面白さが分かる分からないという話も不要だ。 帰ってきたヨッパライから半世紀近く経った平成ミレニアムにもナンセンスソングの系譜は続いていたことを心から喜ぼう!


Motor Man(秋葉原~南浦和)
YouTubeにはオリジナルの音源が見当たらず。手持ちの盤からアップした。後半に出てくる「快速アーバン新前橋行」は、今はもうない。


同 Motor Man II "Traffic Jam"(恵比寿~新宿)



■ にほんブログ村ランキングに参加中 ■
■↓↓↓バナークリックにご協力を↓↓■
にほんブログ村 クラシックブログ クラシック音楽鑑賞へ
にほんブログ村
関連記事

コメントの投稿

非公開コメント

私の場合は…

ワ~ラビが耳に残ってしまった記憶があります。😅

Re: 私の場合は…

ありますよね、後半に。まもかくワ~ラビです…(^^
プロフィール

マエストロ・与太

Author:マエストロ・与太
ピークを過ぎた中年サラリーマン。真空管アンプで聴く針音混じりの古いアナログ盤、丁寧に淹れた深煎り珈琲、そして自然の恵みの木を材料に、匠の手で作られたギターの暖かい音。以上『お疲れ様三点セット』で仕事の疲れを癒す今日この頃です。

カレンダー
11 | 2023/12 | 01
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31 - - - - - -
最新記事
最新コメント
カテゴリ
検索フォーム
月別アーカイブ
QRコード
QR
閲覧御礼(2010.10.01より)