コーラスライン


今週は寒さ戻って、冷え込む日が続いている。先週あたりは通勤時もコートを脱ぎ捨て、ジャケットだけで家を出ていたが、今週後半はダウンをまた引っ張り出す始末。まあ、そうはいっても弥生三月だ。陽射しはすっかり春めいている。仕事は年度末進行で中々忙しい。風邪をひかずに過ごしているのがせめてもの救い。さて、週末の深夜を過ぎて日付も変って丑三つどき。夜更けの音盤タイムだ。


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突然だが、ミュージカル映画「コーラスライン」のサウンドトラックLPを取り出した。ちょっと調べごとでネットをうろついていたら、ブロードウェイミュージカルの記事に出くわし、そういえば的にこの盤を思い出したのだ。この映画が日本で劇場公開されたのが1985年。ちょっとしたきっかけがあって、公開直後に有楽町の映画館で観た。映画館を出たあと銀座山野でこの盤を買って帰った記憶がある。若い頃から、映画館の中に入るとほぼ確実に頭痛に見舞われる体質で、映画を観たいと思いつつ躊躇することが多かった。それでもいくつか印象に残る映画もあって、このコーラスラインはその一つだ。今となってはストーリーすらはっきり覚えていないが、久々にこのサントラ盤を聴いて、いくつかの音楽だけは、はっきりと記憶に残っていた。
Again!の掛け声で始まる冒頭のI HOPE I GET IT、黒人ダンサーのダイナミックな踊りと共に歌われるSURPRISE,SURPRISE、フィナーレを飾る有名なONE…。ロック調の8ビートの曲が多いが、ビッグバンドを駆使し、さすがによくアレンジされていて完成度が高い。華やかでゴージャスな舞台を一度NYで観てみたいものだ。

冒頭のオーディション


フィナーレ:ONE



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マエストロ・与太

Author:マエストロ・与太
ピークを過ぎた中年サラリーマン。真空管アンプで聴く針音混じりの古いアナログ盤、丁寧に淹れた深煎り珈琲、そして自然の恵みの木を材料に、匠の手で作られたギターの暖かい音。以上『お疲れ様三点セット』で仕事の疲れを癒す今日この頃です。

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