祝!梅雨明け ラテンでGo!


関東地方、ドーンと梅雨明けであります。
ひと月半ほどの今年の梅雨はよく降った。お陰で首都圏の水がめ、当地群馬県利根川水系のダムはどこも満水御礼。水不足の心配はゼロ。水浴び、水撒き、存分にどうぞの状態だ。
…というわけ、今夜は音盤も派手にドーンとイコか。…となれば、選ぶ音盤はラテン物。冬はラテンだ!と書いたこともあるが、やっぱラテンは夏でしょ。そしてラテンと来ればこれで決まりだ。


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本ブログでも時折登場の熱帯JAZZ楽団。その第11作目<Let‘s Groove>2007年録音。収録曲は以下の通り。

1. ヒップ・トゥ・ビー・スクエア
2. サムバディ・アイ・ノウ
3. セ・ラ・ヴィ
4. 愛がすべて
5. フライ・ミー・トゥ・ザ・ムーン
6. レッツ・グルーヴ
7. エナモラドーラ
8. エレガント・ピープル
9. デスカルガ・トロピカル
10. ピック・アップ・ザ・ピーセズ
11. セルベサ (スペシャル・ボーナス・トラック)

正直なところ、この楽団の演奏に関していえば、曲目は二の次。もっと言えば、どうでもいいのだ。モチーフが何であれ、圧倒的なグルーヴ感とダンサブルなノリの前に、すべては熱帯JAZZ楽団風になってしまう。元々メンバーのレベルが超高い。神保彰のドラム、森村献のピアノ、中路英明・青木タンセイのトロンボーン等々。そしてもちろんカルロス菅野。ジャズ、フュージョン、ラテン界のオールスターズといってよいメンバーが揃っている。
このバンドのライヴは2回経験しているが、きっちり書かれたスコアをベースにしたバシッと決まるアンサンブルと、個人芸のインプロヴィゼーションが高い次元で融合していて圧倒される。




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吹奏楽をやってる娘が、「それ、何?」って、耳ざとく聞いてきました。動画にも見入っていました。カッコいいですよね!

Re: タイトルなし

ナタデココさん、こんばんは。
いつも腕組して苦渋に満ちた音楽ばかり聴いているわけではなく(^^;、熱帯JAZZ楽団やカシオペアといったラテン、フュージョンのタテノリ系も大好きで、ライヴも何度も経験しています。お嬢さんがいらっしゃるのですね。熱帯JAZZ…強力プッシュしておきます!
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マエストロ・与太

Author:マエストロ・与太
ピークを過ぎた中年サラリーマン。真空管アンプで聴く針音混じりの古いアナログ盤、丁寧に淹れた深煎り珈琲、そして自然の恵みの木を材料に、匠の手で作られたギターの暖かい音。以上『お疲れ様三点セット』で仕事の疲れを癒す今日この頃です。

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