閑話休題 2014年9月下旬


あすは9月20日。じきに10月だ。2010年10月にこのブログを始めてからまもなく丸四年ということになる。きょうやめよう、あすやめようと思いながらも細々と続け、与太話も900話を超えた。取り上げた音盤も700枚近くなったろうか。日々のアクセス数は120~150IPと、地味にコンスタント。モチベーションアップのために、ブログランキングなるものも登録しているが、こちらも低調。毎日アクセスしていただいている人の内、1割でもバナークリックしてくれると堂々1位になるのだが…。 というわけで、一日一打!記事の下にある<クラシック音楽鑑賞>というランキング登録用のバナーをクリックしていただけるとありがたい。クリックするとランキングのサイトに飛ぶだけで人畜無害。同好の士が綴る他のブログもリストされているので、ご覧になるのも一興かと。

さて、先週のNHKTV<ためしてガッテン>で、こんなネタを取り上げていた。
インスタントコーヒー(最近は和製英語あらためソリュブルコーヒーとか)を美味しく淹れる方法があるという。何でも、熱いお湯をいきなり注ぐと、インスタントコーヒーに含まれているデンプンが凝固してダマになってしまい、食感が粉っぽく、かつ香りがたたないというのだ。そこで、カップにお湯をいきなり注がず、まずスプーン1杯の水で粉を溶き(練り)、それからお湯を注ぐ…。たったこれだけだ。こんな感じ(写真)でトライ。おっかなびっくり飲んでみると…


IMG_2965 (480x480)  IMG_2969 (480x480)


う~ん、確かに違う。水練りヴァージョンの方が舌触りが滑らかだ。鼻を近付けると香りもよりたっているようだ。舌先にしばし含んでみると、味もまろやかに感じる。もちろん様々条件で結果はいろいろだろうが、違いは確実に分かる。オーディオアンプのブラインドテストより、ずっと再現性高い。そういえばと思い出しのだが、30年近く前、会社の先輩に「与太君、珈琲は飲む? オレは毎朝インスタントコーヒーを飲むのだが、カップに粉を入れて、お湯ではなく水を注ぎ、その状態で電子レンジに入れて温めて飲んでいる。普通にお湯を入れるのよりずっと美味い。やってみな」と言われたことがある。そんなバカなとずっと取り合っていなかったが、今回の話で、なるほどそうだったのかとガッテンしてしまった。
…というわけで、水練り・そののちお湯注ぎのコーヒーで一服しつつブログアクセス&<クラシック音楽鑑賞>バナー一日一打のほど、ヨロシクです(^^;

一応音楽ブログなので、最後は音楽ネタで閉めよう。
NHKの<ためしてガッテン>は60年代の<四つの目>という科学番組がルーツ。その後、<レンズはさぐる><ウルトラアイ><ためしてガッテン>とつながる。ぼくら世代にはいずれも懐かしい番組だ。60年代は子供向け科学番組全盛期といってよく、今にして思えば、産業立国日本を志向して、理工系進学を後押しする力にもなっていたのだろう。中でもNHK教育TVの<みんなの科学>はよく見た。1980年まで続き、そのテーマ音楽がとても印象的で今でも時折り口ずさむ。




<四つの目>や<みんなの科学>にもたびたび出演していた草下英明さんも懐かしい。
kusaka.jpg


↓↓にほんブログ村ランキングに参加中↓↓
↓↓↓↓バナークリックお願いします↓↓↓
にほんブログ村 クラシックブログ クラシック音楽鑑賞へ
にほんブログ村
関連記事

コメントの投稿

非公開コメント

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます
プロフィール

マエストロ・与太

Author:マエストロ・与太
ピークを過ぎた中年サラリーマン。真空管アンプで聴く針音混じりの古いアナログ盤、丁寧に淹れた深煎り珈琲、そして自然の恵みの木を材料に、匠の手で作られたギターの暖かい音。以上『お疲れ様三点セット』で仕事の疲れを癒す今日この頃です。

カレンダー
08 | 2017/09 | 10
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
最新記事
最新コメント
カテゴリ
月別アーカイブ
リンク
QRコード
QR
閲覧御礼(2010.10.01より)