チェロと合わせる 2014年9月編


先日、チェロとのデュオについて書いたが、過日、相方と合せる機会を持った。
いつもの通り、練習時間は途中珈琲ブレイクをはさんで3時間半ほど。あっという間に時間が過ぎる。今回も3曲ほど練習したが、その中から記事にも書いた新たなレパートリー候補曲のメンデルスゾーン<無言歌作品109>の音源をアップしておく。

IMSLP31561-PMLP71319-Mendelssohn_Lied_ohne_Worte_Op109_Cello_Piano_03.jpg

当日、さて始めましょうかと、初回合わせを録音した音源からの抜粋。抜粋と言えば聞こえがいいが、ちょっとミスったなあというところは削除した、ご都合主義の抜粋版(^^; 初めての合せなので、やや遅いテンポ設定。それでも、いきなり初めて合わせたにしては、ソコソコいい感じで弾けた…かな。 
チェロ相方の歌いっぷりは、さすがに正統派の長いキャリアの持ち主。本人は音程ほか気になるところで耳が痛いというが、どうして、初回合せにしては文句なしの歌いっぷりだ。 ギターの方は、ニ短調のアジタート部分が石月一匡編のギター譜だと切迫感が出ないので、原曲のピアノ譜を参考に6連符のアルペジオにあらためた。音量としてピアノのような迫力が出ないのでは仕方ないところだ。
10月にはフルートも交えて、モーツァルトのヴァイオリンソナタをアレンジした、ポッロのトリオ(こちらの記事参照)を合せる予定で、楽しみだ。


メンデルスゾーン <チェロとピアノのための無言歌作品109 ギター伴奏版 ~ダイジェスト~>



ついでながら…以前アップした<夜の歌~digest~><ブルーボッサ~digest~>などは以下の記事へ。
<ブルーボッサ>については、去る8月に某所にて演奏したフルヴァージョンを近々アップ予定。
◆チェロと合わせる 2014年5月編◆


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ピークを過ぎた中年サラリーマン。真空管アンプで聴く針音混じりの古いアナログ盤、丁寧に淹れた深煎り珈琲、そして自然の恵みの木を材料に、匠の手で作られたギターの暖かい音。以上『お疲れ様三点セット』で仕事の疲れを癒す今日この頃です。

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